荷物の運搬で困るのが、突然の雨やホコリだったりします。
特に、ダンボールだと中まで水が入ってくることもあり、品物が台無しになることもあります。
これが引っ越しなら目も当てられないといったことになりますが、このような場合はプロの引っ越し屋さんにお願いするしかなさそうです。
さて、ダンボールにもレインコートがあるって知ってましたか?
商品名は「パレットカバー」という名前が付いていたりします。
なぜパレットかというと、大量輸送にはパレットと呼ばれる木で出来た下駄のようなものを使います。箱が汚れたり水に濡れないような配慮と、いっぺんに沢山のものを運ぶ役割をしています。
沢山の荷物を扱っている倉庫では、フォークリフトを使って大量の箱を移動しています。
パレットは中が空洞なっており、そこにフォークリフトの爪を差し込むだけでかなり重い荷物でも楽に運ぶことが出来ます。
パレットに乗せたダンボールが外に置かれることもあるでしょうし、その際にはホコリや雨から守らなければなりません。汚れて欲しくないものや、長距離運ばれるものほど、カバーというものは必要になってきます。
そのようなときにパレットカバーと呼ばれる、ダンボールのレインコートのようなものが使われています。
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10月.6,2011