ダンボールの基礎知識

ダンボールの基礎知識をお話します

アメリカのダンボール事情

経済大国アメリカというとなんでも世界で一番だと感じてしまいますが、今は急成長を遂げる中国に次いでダンボールの生産量ではアメリカは第2位の位置にいます。

しかし、これまではもちろん1位でした。
アメリカはそれだけ様々なものを発信し、世界中に輸出をし、国内でも経済がとても活発に動いているのです。

アメリカのサンフランシスコではたくさんのダンボールが使われることで森林伐採を懸念してリサイクルの運動のほかにリユースをしてはどうかと唱える人が出現しました。

それによってサンフランシスコでは自分が不要になった中古ダンボールをインターネット上に掲載し販売するという試みがされています。
ダンボールが不要になった人からダンボールが必要な人が購入するという動きはあるようでなかった新しい行動です。

ダンボールをリユースすることで森林伐採がほんのわずかでもなくなってそのほんのわずかが世界中で起これば小さな力が集まって大きな力となって森林伐採を食い止めることができそうですね。

こういったリサイクスやシユースの動きでこれからの地球は変わるかもしれません。
ダンボールを再利用し、世界中のダンボールの需要を円滑にかつ環境に優しく行うことができると良いですね。

アメリカはきっとこれからまたダンボール生産1位の国になります。
だからこそリユースの動きに注目ですね。

 

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