ダンボールの基礎知識

ダンボールの基礎知識をお話します

サイズは「才」で表わす

大型家電を購入すると、ダンボールに「○才」と書かれていることがあります。

「○キロ ○才」と書かれているため、作られて何歳というふうに表記され、おまけに体重が書かれたかのように思えますが、この「才」というものは箱のサイズを表わしているものです。

ちなみに1才は縦30センチ、横30センチ、高さ30センチとなり、体積や容積の単位となっています。長さの単位である「尺」が用いられることもあります。

例えば、1畳の「畳」も、1坪の「坪」も、表現と単位の表し方としては「才」も同じようなものです。私たちが簡単に使っている1坪は、畳のおおよそ2枚分で、これをセンチで表わすと小数点が出てきますので、「坪」という単位は便利だったりします。

ダンボール箱の場合箱物として考えますので、30センチの正方形のボックスがいくつ入るかということで「才」の値が決められています。

運送会社でもその方法で荷物の運賃が計算されることもあり、積載量を重要視する船やトラックでもそれが用いられていたりします。

そのほか、重量も関係してきます。

説明すればするほど難しくなってきますが、一般の方は「才」という単位は気にしないで良いかと思います。

多くの場合運賃計算や積載量、重量などを荷物の運搬をお願いする会社と請け負う運送会社の方で用いています。

 

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