ダンボールの基礎知識

ダンボールの基礎知識をお話します

ダンボールは四角の形状が多く、入れる物によっては蓋部分を延長して持ち手をこさえることも可能です。

ただし、それは一部のものに使われ、中身が安定しているか、軽いものに限られてくるのかもしれません。米のギフトやお酒などの化粧箱には多く使われています。

テレビやDVDプレーヤーがそのような箱に入っていると危なっかしいと思いませんか?

思い出してみてください。手で持てる程度の大きめの家電が入っている箱には「取っ手」や「さげ手」が差し込まれる形で付いていないでしょうか?

付いていないものであれば、箱の上から紐やPPバンド(青や黄色の丈夫なバンド)が通り、そこにプラスチック製の持ち手をつけているはずです。四角いままだと運ぶときに不便ですし、嵩張って歩きづらくなります。

家電店やデパートではお客様が荷物を持ちやすいよう、様々な持ち手を準備しています。

最初からダンボールにセットされているものもあり、埋め込み式になっているものは大変便利になっていますね。

包装や物流資材を扱っている専門店には、ダンボールをより使いやすくするパーツが売られています。もし、そのようなものを組み込んでみたいというなら、箱の形状を決める際に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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